LINEスタンプを作るならコスパがいいのは自作?それとも依頼?

LINEオリジナルスタンプは誰でも簡単に作ることができます。しかし、イラストなら絵を描く技術、写真なら画像を加工する技術が必要になります。

技術のない素人が挑戦しようとするととっても時間がかかります。それなら、代行業者に任せた方がより満足のいくスタンプを作れる可能性もあります!

スタンプの自作に挑戦しようと考えている人はこの記事を読んで考えてみてください!

<目次>【本記事の内容】

意外と大変!切り抜きにかかる時間<実践編>

LINEスタンプを作る上でかなり大事な切り抜きですが最近は無料の切り抜きアプリもかなり優秀なのである程度の画像は簡単に切り抜きできます。

例えばこの画像を切り抜くとこうなります。

この場合背景が真っ白なので人物を切り抜くのは難しくありません。
しかし、自分の使いたい画像の背景が常に真っ白とは限りません。

例えばこの画像を切り抜いてみましょう。

今回はアプリストアで「画像 切り抜き」で出てきた無料のアプリを使って見ます!

画像を選択して早速切り抜いて見ましょう。

まず、アプリの使い方を知らないので触りながら切り抜いて見ました。

全くうまく切り抜けません。

その後インターネットで調べたりしながら、コツを掴んで頑張って切り抜いて見ました!

大分きれいに切り抜くことができました。ここまででかかった時間は約15分です!意外と早いと思った方もいるでしょうが、普段慣れてない作業ってこともあり意外と疲れます。これをあと7つ分しないといけません。

15分×8個=120分

切り抜きだけで約2時間もかかります。意外と時間かかりますよね。簡単に見えて意外と切り抜きって大変なんです!

スタンプデザインにかかる時間<実践編>

切り抜きが終わったら今度は「スタンプのデザイン」です!
今回はLineクリエイタースタジオを使ってデザインしていきます。

先ほど切り抜いた画像を使って「了解しました!」と言うスタンプをデザインして見ましょう!

まず普通に「了解しました」と入れて見ます。

なんだかサイズも文字のフォントも寂しいですね。
ここからいろんなパターンをたくさん試して一番しっくりくるものを作っていきました。

こんな風に「文字サイズ」「文字のフォント」「バランス」「文字量」いろんなものを調整しながらスタンプを作っていきました。結果どれがいいのかもわからなくなり1時間が経過しました・・・

デザインって「バランス」を見ながら整えなければならないので自分でやってみるとかなり難しいです。
もちろん慣れてくるとすぐにできるようになるかもしれませんがこの作業を8個分やるのは初心者にはかなりハードルが高いと思います。

文字を入れるだけでこんなに難しいのにイラストなんかも入れたり色を変えたりしていたらもっともっと時間がかかるのです。

スタンプ1個分のデザインを作成するのに1時間以上かかるなら8個作ろうと思うと8時間以上はかかります。

結論「自作と依頼どちらがオススメ?」

結論から言うと、依頼がおすすめです!

切り抜きからデザインまでに書かかる時間は

切り抜き約2時間

デザイン約8時間

合計約10時間です。1日2時間ずつ作業をしても5日はかかります。

さらに、それだけ長い時間をかけてスタンプを制作しても審査に通らなければ、LINEスタンプとして使うことはできないのでやり直しです。

それならいっそ10時間働いたお金で作ってもらう方が「ストレスなく満足のいくスタンプ」になる可能性は高いです。例えば、時給1000円で10時間働くと10,000円のお給料がもらえます。そのうちの2~3000円をスタンプ作成費用に使ってもまだ7~8000円は残ります!

親バカスタンプなら今だけスタンプ8個分1480円で作成から審査まで代行いたします!デザインが気に入らなければ、1回まで無料で修正できますし、後払いなのでキャンセルも可能です!下記ボタンから一度親バカスタンプの公式LINEを追加してみてください!

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